汗と涙の研文録 vol.2

広い視野とコミュニケーション力で 一皮むけたエンジニアに!

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研文録4部作/第2章 さらなる技術向上を! 前田健太さんと 内園恭平さんの志

研文堂でサービスエンジニアとして日々汗を流す前田健太さんと内園恭平さん。複合機のメンテナンスが主な仕事だが、パソコンの設定や配線の移設、コピー機の納品といったエンジニアの仕事のほか、時には営業も行う、同社のオールラウンダー的な存在だ。今回は二人に、自身の仕事への取り組みと目標、エピソードなどを語ってもらった。

 

前田:いわゆる“サービスエンジニア”として一人前になるためには、機械のメンテナンス技術だけでなく、お客様との良好な関係を築くことが極めて重要だと思います。同僚の内園君が「取引先の保育園で給食をいただきました」とか「お客様と趣味の○○の話で1時間も盛り上がってしまいました」なんて話をよく耳にするんですが、彼の社交性は見習うべきだと思いますね。

内園:前田さん、褒めすぎです(笑)。自分の場合、特に意識しているわけではないのですが、お客様とのコミュニケーションは好きです。ただしお客様の要望を正確に理解して、専門的な内容を分かりやすくお伝えするには、まだまだ勉強が必要だと感じています。先日、建設現場に複合機を納品する際、前田さんがリフトカーから転落しかけた重たい複合機を身をていして防いだ姿には脱帽しましたよ!

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内園さんは28歳。笑顔がすてきな好青年だ

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前田健太さんは、かの野球投手と同姓同名で、覚えてもらいやすいのだとか

 

前田:あれはちょっと焦りました(笑)。この仕事をする上では体力も大事だということを改めて実感しましたよ。エンジニアの仕事って、機械の障害の復旧など一人で作業することも多いけど、お客様から直接「ありがとう」とか言われると、それだけで大きなやりがいです。技術者としての目線で言うと、メンテナンスに関わることで、製品やソフトの問題点なども見つけられるわけで、その知識がメンテナンス対応にも役立てられると思っています。

内園:そうですよね。エンジニアも営業的な目線が必要だと思います。仕事の幅が広がれば自分のレベルアップにもなりますから。会社の動きに関して言えば、UTM(複合的な機能を持ったセキュリティー機器)をはじめ、オンラインストレージやホームページ制作など、次世代のニーズに応えられるような新しい商品開発を積極的に行っています。自分たちも新しい知識をどんどん習得していかないといけないですね。

前田:何はともあれ、我々の仕事はお客様があってこそ。笑顔を忘れず、最善のサービスを心がけるようにしましょう!

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機械の構造は全て頭の中に入っており、状態を見て的確にメンテナンスを行う。「日々進化する機械の勉強は欠かせません」

 

 

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デジタル複合機のリース、メンテナンス、サポートのほか、セキュリティソフト、オンラインストレージ、ダブルファイルサーバー、マイナンバー対策など、安全で快適なオフィス環境を提案する。若手社員が多く、元気で明るい雰囲気が特徴の会社だ。福岡と熊本にも営業所がある。

住所 : 鹿児島市荒田2-7-11

電話 : 099-257-2561

URL : http://www.kenbundo.com

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